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  クラスだより

「日常」
ピアノ教室

 街ではせっかちにクリスマスソングが流れ始めました。皆様、お風邪など召してはいませんで
しょうか?ピアノ教室ではちょっと背伸びをしながらも、素敵なクリスマスソングに挑戦している
生徒さんもいます。
 さて、年末といえば……風物詩とも言えるベートーヴェンの交響曲第九!(交響曲第九番合唱
付き)クリスマスソングと並んで聞こえてくる『歓喜の歌』は1824年、ウィーンで初演されて以来、人類共通の芸術と称されてきたほど親しまれてきました。当時54歳になっていたベートーヴェンは、ずいぶん前から難聴に苦しんでおり、第九の作曲時はほとんど聞こえていなかったといいます。初演の時も観客の拍手喝采に気付かず、舞台上のアルト歌手に観客の方を向かされて初めて成功を知ったそう。
 もともと年末に第九を!というアイデアが芽吹いたのはドイツ。第二次世界大戦が終わり平和を願う声が高まった中、名門ライプツィヒ・ゲヴァンドハウス管弦楽団が、毎年大晦日の演奏を恒例としてきました。日本ではまだ戦後の混乱の中、1947年、日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が12月に行って絶賛され、その後、年末に第九を演奏することが習慣として受け継がれてきたそうです。(この件については、ちょっとした裏話もあるのですがね…ウフッ(^_-)-☆)
 さて、皆様にご挨拶!ちょっと早いけど……
 今年もお世話になりました。来年も温かく楽しいレッスンを心掛けてまいります。引き続きよろしくお願い致します。
アッ、その前にメリークリスマス!
 この原稿を書きながら、私の頭の中は歓喜の歌のあのメロディが溢れています(^^♪



50円おやつ

風の子クラブでは毎週水曜日に50円おやつを行っています。
 晴れている日はみんなでコズミックセンターまで行き、自分たちで計算しながらおやつを選びます。まだ計算が難しい子には上級生が教えながら一緒に買ってくれます。晴れている日はそのまま公園へ行っておやつを食べてから公園で思いっきり遊んでいます。
 雨の日はお部屋の中で行います。職員が買ってきたものを値段ごとに分けてそこから50円分買います。
1年生もだんだん自分で計算が出来るようになってきて毎週水曜日を楽しみにしています。
(指導員 菊間)

 

 
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