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  今月のPickUP

給食

食事のマナーを見直そう!

食事のマナーは特別な日だけのものではなく、毎日の生活に密着しています。一緒に食事をする人同士が、お互いに気持ちよく食卓を囲むことができるように、食材や料理を作ってくれた人に感謝の気持ちを表す「感謝のふるまい」でもあります。きれいに美しいふるまいで食事ができるようにマナーを見直してみましょう“食べる”という行為に関心を持ち、普段の食生活からマナーを意識するように心がけましょう!


◎姿勢について
食事をする時は、姿勢を良くして食べるのがマナーです。
姿勢が悪いと、行儀が悪くみえます。
猫背だったり、ひじをついていたり、膝を立てていたりすると、マナーが悪く見た目もよくありません。
姿勢の悪い食べ方は、周りの人がみると不愉快に感じることがあります。子供が行儀の悪い食べ方をしていたら、注意をしてください。
姿勢を正して食べることは、見た目だけの問題ではなく、食べ物の消化も良くなります。
姿勢が悪い子供は食欲が無い場合があります。それは消化が悪いからでしょう。注意をしても子供の姿勢の悪さが直らない場合は、テーブルの高さや椅子の高さが子供に合っていない可能性があります。
子供の体に合わせた机や椅子にするか、お尻にクッションをひいて、椅子の高さを調整すると良いでしょう。


◎食べ方について
食べ物を入れたら口を閉じて食べましょう。よく噛むことで口の中においしさが広がります。
子どもはすぐに話したがりますが話したいことがある場合は「ごっくんしてからね」など食べ物を飲み込んでから話すように言い聞かせましょう。
また、テレビをつけたままの食事は子どもの集中力をさまたげてしまうため、食事中だけは消すなどしてメリハリをつけて子どもが食に集中できる環境をつくってあげましょう。

◎食器の置き方





1つ達成できたら、たくさん褒めましょう。褒めずに次のマナーを教えることは厳禁です。また、しつけのことを意識しすぎて、「食事の時間」を楽しくない時間にしてはいけません。怒ってばかりではご飯を美味しく感じません。むしろ食事の時間が苦痛に感じることもあるでしょう。怒りすぎてご飯の時間が嫌になり、食が細くなる子供がいます。
食事のマナーは、楽しい食卓を1番にして、幼少期から根気強く教えていきましょう。           
 (栄養士 寺島)


 
『冬野菜のマーボー豆腐丼』
 
◎材料…(大人2人分、子供2人分) 
 

●ご飯
●豚ひき肉・・180g
●絹ごし豆腐・210g
●だいこん・・50g
●はくさい・・40g
●ねぎ・・・・30g
●しょうが・・ひとかけ

★しょうゆ・・大さじ1
★みそ・・・・大さじ2
★砂糖・・・・大さじ1と1/2
★酒・・・・・小さじ1

●サラダ油・・炒める用
●片栗粉・・・大さじ1〜2

★冬野菜を使った子供に人気の1品です。
 ぜひご家庭でも作ってみて下さい。
(栄養士 寺島)

◎作り方
@大根は0.5〜1p角、白菜は1p幅に切り、葱はみじん切りにしておく。
A鍋にサラダ油をひき、葱を軽く炒め豚ひき肉を入れて更に炒める。
B火が通ったら水をひたひたに加えて大根と白菜を入れて火が通るまで煮込む。
C野菜に火が通ったら★の調味料と生姜を加えサイコロ状に切っておいた豆腐を入れる。
 豆腐に火が通ったら水溶き片栗粉と生姜でとろみをつけてご飯に盛り付ければ完成!


 
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