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  今月のPickUP

給食

間食について

●子供にとっておやつとは?
  おやつは子どもの体と心の栄養のために必要なものです。
 子どもは胃袋も小さく、消化吸収能力も発達途中なので、3度の食事だけでは必要な栄養が整いません。
 おやつはお菓子などをイメージされることもあるかともいますが、おやつは捕食の役割があり3回の食事で補えない栄養やエネルギーを補う意味をもちます。とくに子どもが小さいうちは、遊び食べやむら食い、小食で1回量があまり入らないなど栄養や食事が偏る事があるため、おやつの役割が大切です。

たくさん動き、ぐんぐん成長する子どもたちは6歳までに、脳・内臓・神経の働きがほぼ大人並みになるといわれる為、小さな体でもたくさんの栄養を必要としています。

また、子供の体は大人の体よりも多くの水分を必要としているので、おやつには飲み物を添えてください。毎日同じくらいの時間にあげることで生活リズムが整います。

それ以外に3食のご飯とは違った食感や美味しさを感じ、家族や友達とのふれあいなど楽しいひと時であることも大切です。

◎具体的に何をあげたらよい?量はどのくらい?
基本的には不足する栄養素を補えるものにするとよいかと思います。

☆果物(りんご1切れなど)+牛乳
☆ふかし芋50g+牛乳
☆バナナ1/2本+牛乳


牛乳は乳児120t、幼児150t程度が目安になります。
他に、おにぎり、パン(菓子パンを除く)、乳製品(ヨーグルトやチーズ)かぼちゃ・にんじんなどの野菜もおすすめです。

◎毎回手間暇かけたおやつを用意する必要はありません。
市販品は糖分・塩分・油分が多かったり、添加物が多く含まれている場合もありますので注意が必要です。また、高エネルギーのものも多く食べ過ぎると1日の摂取カロリーを超してしまうこともあります。おやつを食べすぎてしまって次の食事に影響してしてしまうことが無いように大人がしっかり量を決めてあげることも大切です。

◎ダラダラ食べるおやつはなぜいけないの?
〇虫歯になりやすい
 常に口の中に物がある状態は、虫歯のもとになります
〇食事がたべられない
 食事とおやつの間隔が短いと、3食の食事を食べられなくなり栄養を摂取できなくなります。
〇肥満になりやすい
 甘いお菓子やカロリーの高いスナック菓子のとり過ぎは肥満になりやすく生活習慣病になりやすくなります。
〇偏食になりやすい
 ダラダラ食いはあまり空腹にならないので、嫌いなものを食べなくなってしまいます。お腹が空いた状態で食べる経験を繰り返すとなんでも食べられるようになります。


参考資料
・「食べもの文化」安藤節子:これが“正しい”おやつの考え方
・保育園の食事&健康だより


『紅白なます』
 
◎材料…(大人2人分、子供2人分) 
 

●大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
●人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
●ちくわ ・・・・・・・・・・・・・1本
●昆布(だし用)・・・・・・・1枚

☆ゆず果汁・・・・大さじ1
☆酢・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
☆砂糖・・・・・・・・・・大さじ1.5
☆食塩・・・・・・・・・・ひとつまみ

おせちにも入る縁起のよい1品です。
ご家庭でも作ってみてください♪
(栄養士 寺島)

◎作り方
@ 材料はすべて1.5〜2p程度の細切りにする。
A 大根、人参は軽く塩もみをしておく。
B ☆の材料を混ぜ合わせて調味料をつくっておく。
C 鍋に湯を沸かして、大根、人参、ちくわを入れてさっと火を通す。
  ザルにあけてしっかり冷水で冷やしたあと、水気を切りボールに移しておく。
D Cに作っておいた調味料と昆布を和え、よく味をなじませて完成。


 
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